WATAさんFamily自己紹介

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長女18 大人の階段上り中❣️

長男12 プロサッカー選手を夢見る少年⚽️

次男11 プロサッカー選手を夢見る少年⚽️

三男8 プロサッカー選手を夢見る少年⚽️

番犬5フレブルちゃん←こやつはWATAさんが主人だとわかってる^_^



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スタメンの気持ち&ベンチの気持ち②親の感情編

少年サッカー

こんにちは、ワタさんです。

梅雨ですね〜(>人<;)

前回、スタメンの気持ち&ベンチの気持ち①子供の感情編について書きましたが、今回はその時の親の感情編です(>人<;)

前回の記事。スタメンの気持ち&ベンチの気持ち①子供の感情編

息子がコンスタントにスタメンで出ている時は日々の成長が本当に楽しみでしょうがなかったのを覚えています。

周りの保護者の方々とも『来年は上を目指せるね』なんて希望に溢れる会話も沢山していました。

しかし、次男が怪我をし復帰をしてからは周りの保護者の様子が少し違うのを感じました。

今までは、『今日も次男君やってくれるかな』なんて会話で試合前から保護者で盛り上がりながら試合観戦に入るのが恒例だったのですが、怪我明けの初練習試合の時は、何故か周りの保護者がよそよそしく挨拶を軽く交わしサラ〜と離れていく感覚を受けました。

ん、、、なんだ!

ワタさん、あまりこう言うのは気にしないんですが明らかに以前とは感じが違う・・・

ちょっと引っかかる部分はありましたが、久々の息子のプレーを涙を浮かべながら見ていると一人の保護者が近寄ってきて『大丈夫だよ、徐々にだねー』と言葉をかけてきました。

続いて、次男とポジションが被っていた選手の保護者が近づいてきて、『あのミス次男らしくなかったなぁ〜珍しいね〜』と…

カチン(`・ω・´)

久々の試合で、今までの動きなんてワタさんは次男に求めてはいませんでした。そもそも怪我明けで、サッカーが出来なくなるかもしれないと言われ頑張って厳しいリハビリを乗り越えて来た次男の事を何も知らずにこの大人は何を言ってんだと腹が立ちました。

また別の保護者に話しを聞くと、次男が怪我をしてからの数ヶ月、スタメン組保護者とベンチ組保護者の間でくっきり線がひかれ分かれてしまったらしいのです。それも公式戦が近づくに連れてあからさまに❗️そこでスタメン微妙派の保護者は勿論スタメン保護者席に行きますから、ベンチ組保護者席はガラガラです(>人<;)笑

次男が怪我をしている期間、勿論公式戦や練習試合があったのでその期間に変わりにスタメンで出る選手がいるのは当然の事です。ですが、同じチーム内でこんなあからさまな雰囲気を大の大人が出すのってどうなの?とワタさん許せませんでした。

勿論、そうなるとベンチ組保護者はチームの応援をしようなんて気持ちになれる訳ありません!

この嫌な雰囲気は勿論選手にも伝わります!

ワタさんはこのクズの渦に巻き込まれない為にと、チームメイトをリスペクト出来ない保護者と関わらない為に距離を取ったのですが、これがまた逆効果!

怪我明けからスタメン落ちしたから離れてるんだろうと言う雰囲気をスタメン保護者達は出してくるのです!←ちなみにこの時くらいから挨拶以外まったく話しかけて来ません(>人<;)

サッカーをやっているのは子供だから大人は関係ない!逆に離れてくれてありがとうくらいの気持ちでいたのですが、選手へまでその派閥が広がって行くとワタさんリミッターは完全に切れてしまいました。

そして息子へ『頑張ってスタメン取り返せ』なんて言葉をかけてしまい次男を追い込んでしまいました。それも復帰わずか1ヶ月足らずで。次男が1番ベンチで悔しいはずなのに…

ワタさんがサッカーをやっているのでは無いのにワタさんがあの保護者を見返してやると息巻いてしまい1番残念な保護者へと成り下がったのです。

こうなると負の流れの自動巻です

チームの保護者の雰囲気は最悪!チームも低迷し、公式戦では以前大差で勝ったチームに大差で負けるという結果に!

この時ワタさんは痛感しました。

小学生年代は親のサポートの仕方で選手の成長や結果は大きく変わって行く!

ワタさんのように間違った関わり方は選手を悩ませ低迷させる!

過剰に関われば選手は萎縮し失敗を恐れ成長はさらに低迷する。

本当に次男の怪我で沢山の事を学ばされました。

怪我がなくスタメンで出続けていたらベンチ組の保護者の気持ちには気づかなかったと思います。もしかしたらあちら側でいたかも知れません。

試合に出るかでないか分からなくてもグラウンドへ足を運び応援している保護者のちはとても苦しく歯痒いものです。

ワタさんこの当時、何故か見下されている感覚でいた為試合を応援に行くのが本当に嫌でした。ましてや控え選手が準備に入るとスタメン保護者から『まじか?』などと言う声が聞こえてくると試合も負けてしまえとすら感じました。

それでも、自分の子供をサポートしている保護者は本当に保護者の鏡です。

そしてこの様な経験で子供の変化も感じられました。

ワタさんがムキになると子供は心配かけまいとサッカーでは考えなくて良い親の気持ちにまで応えようと力み失敗をしない様にサッカーをする様になります。

スポーツで成長する時の1番の要素は『楽しんでやる事』です。

この時、次男はワタさんのせいでサッカーを楽しめていなかったと思います。

保護者関係は子供がいるとどの場面でも正直めんどくさいですよね!

でも、その面倒な時期も長くは無いと思えば気が楽になりました。

今では次男くん長い休養のおかげで気持ちもリセットされサッカーを楽しんでやっています。

親は子供に教えられる事の方がおお良いですね( ̄▽ ̄)

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